IT担当ブログ

スイッチングハブの紹介

皆様、はじめまして。新IT担当の馬場です。

よろしくお願い致します。

最近、IT部門で一つ機器を購入致しました。BUFFALOのスイッチングハブです。

CRAS熊本店において、少しずつ機器が増えてきて、インターネットの設定でLANポートが多数必要になりましたので、

今回こちらのスイッチングハブを購入致しました。

グッドデザイン賞を受賞しているということもあり、とてもスタイリッシュなデザインです。

お求めやすい価格で5ポートと数も多いので、コストパフォーマンスが高いです。

LANポートの数でお困りの方、おすすめですよ。

また、新たにおすすめの機器が出ましたらご紹介したいと思います。

ドライブレコーダーとバックモニタ設置

こんにちは。IT担当の上田です。

先日の投稿で社用車のサイドミラーの撥水処理を行いましたが、
実はドライブレコーダーとバックモニタ設置も行なっていました。
この商品です。
ドライブレコーダーとバックモニタがセットになっている商品で、価格も安かったのでこれにしました。

車はヴィッツです。

基本的に説明書を読めば取り付け可能なのですが、
一番頭をひねったのは、バックカメラの配線をどうするかですね。
車内から車外のナンバープレート周辺への
配線の通り道が見つけ辛いのです。

30分ガサゴソした結果、
トランクエリア下のスペアタイヤスペースに、車内から車外へ通じる穴があることがわかりました。黒いのはパッキンですね。

以下のようにパッキンで挟んで配線を通します。

 

あとは、バックライトとの配線が難しいですが、
私、説明下手なのでこのサイトを参考にしてください。

さて、何か説明しているようで結局、穴の場所しか説明してませんが、
とにかく設置完了ました。

バックミラー内にディスプレイが埋め込まれており、
ギアをバックに入れた時のみバックカメラの映像がつくようになっています。

以上です。

 

 

 

サイドミラー撥水処理

お久しぶりのブログ更新です。
IT担当の上田です。

梅雨が来ますね。この深海誠 作品を見る季節です。

さて先日、VR撮影のために社用車を運転しました。
恥ずかしながら私、自分の車以外はほぼ運転したことなくて正直ビビっていたのですが、
運悪く大雨が降ってきました。

そしたらサイドミラー様がこんな状態(晴れた日に窓に水をかけて撮影)、、、、

全く見えませんでした。
ミラー表面がほぼ水を弾かず、へばり付いている状態です。
そのときは曇っていたためもっと見通しが悪く、斜め後ろは全く車両確認できませんでした。
巻き込みが怖いため、スムースに曲がることすらできません。
恐怖。

そこで今回はこのブログ記事を参考に、撥水処理を施してみました。
使ったのは以下です。

PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア キイロビン120
SOFT99 (ソフト99) ウィンドウケア ガラコ ミラーコートZERO 04172 撥水剤

さて結果は(晴れた日に窓に水をかけて撮影)!
ビフォー&アフター

 

全然違いますね。ビシビシ弾いてくれてます。
これで雨の日も安心でVR撮影に行くことができます。
作業時間はだいたい20分ほどでした(油膜落として乾かす待ち時間が2時間ほど)。

これからの梅雨の季節。
皆さまも試されてみては如何でしょうか。

EAP透過機能付きハブ リスト

RADIUS認証環境に必要な、EAP透過機能付きハブ。

その中で安めのものをリストアップしてみました。

EHB-UG2A08-S

CO-BSW08GTXVL2

LSW5-GT-8EPL

ETX-ESH05WB

OSX : MacBook Airで中間者パケットキャプチャ

寒さも峠を越えましたね。

さて今回は以下図のような、有線LAN環境での中間者(MITM:Man In The Middle)パケットキャプチャの方法をご紹介します。

[Machine A]ー[Machine B]間に[Sniffer PC]としてMacBook Air を挟み込んでいるような感じです。

MacBookAirには有線LANポートが無いので、以下のUSB NICを使用しました。機種はお好みで構いません。

amazon

 

手順

  1. 以下の様にセッティングします。
    両方から出ているUSB NICはキャプチャ対象の[Machine A]、[Machine B]に接続してください(後でも可)。
  2. 各USB NICがMacBook Airでどのインターフェース名に割り当てられているのか調査します。
    NICを抜き差しした前後で、ターミナルでifconfigコマンドを打つことで見定めます(適当)。
    ここでは、en3,en5と割り当てられたとします。
  3. ifconfigで、未使用のbridgeインターフェースを調べます。
    私の環境ではifconfigでbridge1が表示されていませんでしたので、bridge1が未使用でありました。
  4. 以下コマンドを打ちます。ブリッジ接続をして[Machine A][Machine B]間パケットを受け渡しているわけです。
    $ sudo ifconfig bridge1 create
    $ sudo ifconfig bridge1 up addm en3 addm en5
  5. ifconfigでbridge1が表示されることを確認して下さい。
  6. Wiresharkをインストールします。”macOS 10.6 and later〜”を押すと、ダウンロードが始まります。あとは起動してインストーラの指示に従って下さい。
  7. Wiresharkを起動し、bridge1を参照しますと、[Machine A][Machine B]間のパケットがキャプチャされているのがわかります。

 

以上です。

なお、WindowsPCでも以下サイトを参考にブリッジ接続を行えば、手順6以降同様の操作でパケットキャプチャできます。

http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018483

 

参考サイト:

https://discussions.apple.com/thread/3537617

 

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