IT担当ブログ

サイドミラー撥水処理

お久しぶりのブログ更新です。
IT担当の上田です。

梅雨が来ますね。この深海誠 作品を見る季節です。

さて先日、VR撮影のために社用車を運転しました。
恥ずかしながら私、自分の車以外はほぼ運転したことなくて正直ビビっていたのですが、
運悪く大雨が降ってきました。

そしたらサイドミラー様がこんな状態(晴れた日に窓に水をかけて撮影)、、、、

全く見えませんでした。
ミラー表面がほぼ水を弾かず、へばり付いている状態です。
そのときは曇っていたためもっと見通しが悪く、斜め後ろは全く車両確認できませんでした。
巻き込みが怖いため、スムースに曲がることすらできません。
恐怖。

そこで今回はこのブログ記事を参考に、撥水処理を施してみました。
使ったのは以下です。

PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア キイロビン120
SOFT99 (ソフト99) ウィンドウケア ガラコ ミラーコートZERO 04172 撥水剤

さて結果は(晴れた日に窓に水をかけて撮影)!
ビフォー&アフター

 

全然違いますね。ビシビシ弾いてくれてます。
これで雨の日も安心でVR撮影に行くことができます。
作業時間はだいたい20分ほどでした(油膜落として乾かす待ち時間が2時間ほど)。

これからの梅雨の季節。
皆さまも試されてみては如何でしょうか。

EAP透過機能付きハブ リスト

RADIUS認証環境に必要な、EAP透過機能付きハブ。

その中で安めのものをリストアップしてみました。

EHB-UG2A08-S

CO-BSW08GTXVL2

LSW5-GT-8EPL

ETX-ESH05WB

OSX : MacBook Airで中間者パケットキャプチャ

寒さも峠を越えましたね。

さて今回は以下図のような、有線LAN環境での中間者(MITM:Man In The Middle)パケットキャプチャの方法をご紹介します。

[Machine A]ー[Machine B]間に[Sniffer PC]としてMacBook Air を挟み込んでいるような感じです。

MacBookAirには有線LANポートが無いので、以下のUSB NICを使用しました。機種はお好みで構いません。

amazon

 

手順

  1. 以下の様にセッティングします。
    両方から出ているUSB NICはキャプチャ対象の[Machine A]、[Machine B]に接続してください(後でも可)。
  2. 各USB NICがMacBook Airでどのインターフェース名に割り当てられているのか調査します。
    NICを抜き差しした前後で、ターミナルでifconfigコマンドを打つことで見定めます(適当)。
    ここでは、en3,en5と割り当てられたとします。
  3. ifconfigで、未使用のbridgeインターフェースを調べます。
    私の環境ではifconfigでbridge1が表示されていませんでしたので、bridge1が未使用でありました。
  4. 以下コマンドを打ちます。ブリッジ接続をして[Machine A][Machine B]間パケットを受け渡しているわけです。
    $ sudo ifconfig bridge1 create
    $ sudo ifconfig bridge1 up addm en3 addm en5
  5. ifconfigでbridge1が表示されることを確認して下さい。
  6. Wiresharkをインストールします。”macOS 10.6 and later〜”を押すと、ダウンロードが始まります。あとは起動してインストーラの指示に従って下さい。
  7. Wiresharkを起動し、bridge1を参照しますと、[Machine A][Machine B]間のパケットがキャプチャされているのがわかります。

 

以上です。

なお、WindowsPCでも以下サイトを参考にブリッジ接続を行えば、手順6以降同様の操作でパケットキャプチャできます。

http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018483

 

参考サイト:

https://discussions.apple.com/thread/3537617

 

シネマグラフをやってみました。

一時期流行ったシネマグラフ(参考リンク)。

自分もやってみたいと思い、作ってみました。

以下、手順です(iPhone用)。

 

手順1: iPhoneで動画を撮影します。

上田の華麗なジャンプ動画

 

手順2: アプリのFlixelで編集します。

 

完成!

 

右上に跳躍中の私が居ます。対してデスクチェアはくるくる回ってますね。

なんだかしょぼいですね。
私の撮影テクニックによるものでしょう。
被写体とカメラを良いものにすればいい感じにできるはず、、、!
また挑戦します。

液晶ペンタブが無い?iPadで代用だ!

Nintendo switch、 amazonでもちらほら在庫アリになってきましたね、、、

 

さて、社内で簡単なイラストを書く業務が発生し、液晶ペンタブが必要になりました。

しかし、液晶ペンタブって高いんですよね。5万〜20万とか。

そこで、社長が使わなくなったiPadがあったんでそれで代用することにしました。

MochaVNCという有料アプリを使います。(試したい場合は無料版アリ)

少々ネットワークの知識が必要です。このサイト等をご参考下さい。

 

このアプリは画面の遠隔操作を目的としていますが、マウス操作を高精度、高速にPCに送れるので、

液晶ペンタブとして快適に使用できます。

ただ、筆圧検知機能が無いので、筆圧検知ペンを組み合わせる等する必要がありますね。

 

youtubeに実際に使用してみた動画を上げました。

iPad側の画面更新は遅いですが、ペンの動きは追従していますね。

 

以上、ご紹介でした。

 

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